機動戦士ガンダム MGシリーズ「MSー14S シャア専用ゲルググVer.2.0」をレビューしていく♪

オススメ

ど〜も よっし〜です。

日々ガンプラを少しづつ制作しております。

今回はMGシリーズから「シャア専用ゲルググ」を紹介したいと思います。

・MGシリーズを作ったことがない方。

・MGでも組み立てやすいキットを探している方。

・作り込めるキットを探している方。

そんな人達に伝わればいいなと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

では、いく〜。

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開封

中身のランナーはこんな感じになっています。

基本ガンプラは素組みでも色分けされているので、ここはありがたい。

ランナー数はこれくらいになります。

デカールも付属しています。

2種類あるのですが、違いがあります。

・マーキングシール・・・普通に貼れるシール。

・ガンダムデカール・・・位置を決めて擦る事で付ける事ができます。(貼り直しができない)

※イメージはこんな感じ。

初めての人でも慣れている人でもなかなか、貼りづらいんですよね。擦り残しとかあると欠けてしまうので。

そこで、まだ貼りやすいかなと思うのが水転写式デカールです。

別でデカールが売っていたりしますので、まだオススメかなと思います♪

金額もワンコインでお釣りがきますので、お手頃。

また、貼り直しができる方なので位置をしっかり決めて貼ることができます。

キットを購入する際には、一緒に購入してみてはいかがでしょうか♪

制作開始

素組みでも十分かっこいいのですが、少しひと手間でもよりキットがよくなります。

なので今回は一部塗装をしたいと考えています♪

サーフェイサーとシャアピンクを使用します。

サーフェイサー・・・下地で使うことにより、細かいキズを埋めたり、塗料の付着が良くなったりします。これを使うのは好みかなと思います。

塗装するとこんな仕上がり。

表面もなめらかで色もきれいな印象になったかなと思います。

内部フレームはABSパーツが多く使われています。

このキットには一部、ネジ止めがありますがそこまで難しくないです。

内部フレーム完成

説明書どおりではなく内部フレームを全部制作してみました。

理由としてはMGシリーズは、内部のメカ部分もキットの魅力かなと思っています。

いろんな角度から撮影しましたので、参考までに。

背面

側面

各部位アップ

脚部

内部フレームだけ組むと可動域などが見れてより楽しめるかと思います。

しかし、よくできたキットだと改めて思う♪

外装パーツ取り付け

 外装パーツは簡単に取り付けることができます。

背面

側面

外装パーツを取り付けた可動域

それでは、可動域をチェック♪

腕周り。

肩パーツもあるので垂直までは、上がるかなという印象。

腕。

腕は人と一緒で90度曲がります。これは良いポイントですね♪

スカート部分。

スカート部分は各部分が独立して可動します。

ただスカートパーツは、ポロリはないですが真ん中のパーツがゆるい気がします。

足回り。

スカート部分があるのでそこまで可動域は広くない印象。

最終仕上げ♪

完成したのを一度ばらしていきます。

デカールの貼り付けと、仕上げのトップコート(つやあり)で仕上げていきます。

完成♪

スミ入れ作業が終わり完成がこんな感じになります。

最初よりだいぶ印象が変わったかなという印象♪

スミ入れだけでも最初はやってみてもいいかもです。

側面

背面

付属パーツの紹介

よく見ると、、。

車とフィギュアが2体付きます♪

こんな小さいのにキャラクターの特徴がわかる。塗装する人いるのかな。

武器を装備するとこんな感じになりました♪

だいぶよくなりましたね(自己満足♪)

背面

ポージング

武装パーツを取り付けて、いくつかアクションポーズを撮影します♪

銃を持って。

構えてみる。

ゲルググと言ったら大きな盾が特徴で、手に持つことができる♪

ビームサーベルのパーツは2種類あるので、ポージングを楽しめる。

薙刀だと。

振りかぶったパターン

ビームサーベルを交換して。

こっちの方が長いパーツなっているので、置く場所にこまるかな。

片方だけサーベルを装備。

突きを出しそうなポージングができました♪

おわり

制作時間も素組みでも、ゆっくり作業して約3〜4時間位で組めるかなと思います。

難しい部分もそんなにないので、初めての人でも入りやすいキットになるかと思います。

今は再販されていませんが、また再販されたら手に入れても損は無いキット♪

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