フォルムが昔のロボットおもちゃ♪圧倒的存在感。機動戦士Zガンダム(MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)、HGシリーズ 「MRXー009 PSYCHO GUNDAM」サイコガンダムをレビューしていく〜。 

オススメ

ども~、よっし〜です。

今回は再販されたガンプラを紹介していきます。

HGシリーズで発売されていますが、それでも大きなキットになります。

・組みやすいキットを作りたい。

・変形するキットを作ってみたい方。

それでは、紹介していく〜。

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開封

今回のキットは、定価5500円とHGシリーズにしては、ちょっと高いキットになります。

ランナーはこんな感じになっています。

やはり、サイコガンダムなのでパーツ一つ一つが大きいのがわかりますね。

デカールも付属。

デカールは、本当に必要最低限な感じがします。

ランナー数は、説明書から見てみましょう♪

再販でも、説明書を見ると何となく時代を感じる。

準備

パーツ自体が大きいので組みやすいかなと思います。

そのまま素組みでもよかったのですが、ヒケが気になったので表面を少しキレイにしてから製作しようと思います。

使用するものは、紙ヤスリ。

最初に400番で荒く表面処理をしてから、1000番で表面をなめらかにしました。

こんな感じで、ヤスリをかけました。

黒いパーツがけっこうあったので、少し大変でしたね。

表面処理した後は、サーフェイサーで下地を整えていきます。

一つ一つが手間ですが、高いキットを買っているので丁寧にやるのも大切ですよね。

塗装で使用するのは、コチラ。

パーツが大きいため、一本と半分を使ってしまいました。

拭き方が下手なのか、スプレー塗装は難しい。

塗装が終わって全体はこんな感じ。

一つ一つ見るとこんな仕上がり。

手間はかかりましたが、キレイに塗装ができたと思います。

これでやっと組み立てができます。

組み立て開始

組み立て時間は、休み休みでも2時間くらいで制作できるかなと思います。

パーツごとに作成するとこんな感じ。

今回のキットは、大きいためビス止めが必要になる所があります。

ビス止めはパーツが壊れないように、丁度いい締め具合で止めておいた方がいいかなと思います。

最後は両腕の完成。

全てが大きいパーツのため、ポロリするパーツもありませんでした。

仮組み完成

部分塗装して、組み立てるとこんな感じになります。

部分塗装も必要かもですが、これでも十分かっこいいかと思います。

しかし、ゴツいボディをしていますね。

黒いガンダム強そう♪

背面。

後ろもけっこうシンプルなデザイン。

側面。

盾も非常に大きいのですが、保持力はあるのでヘタレは心配ないかと思います。

下から撮影。

アップ。

このガンダムのデザイン、やっぱりイイね♪

見た目はシンプルな感じなので少しデカールを貼ってデイテールアップしたいと思います。

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最終仕上げ

見た目の印象を変えるために、デカールを使いたいと思います。

他のキットで余ったデカールや、買ったデカールで仕上げたいと思います。

組み立てよりもかなり時間がかかりましたが、見た目の印象はかなり変わったと思います。

側面。

背面。

アップ♪細かいところも、しっかり貼れたと思います。

下から撮影すると、脅威を感じる。

アクションポージング

このキットには、武器がついていないのでポージングが限られますが、いくつか紹介したいと思います。

手をただ出しただけでも、まぁカッコいい♪

両腕を広げてダイナミックな動きができる。

大きく幅取るので両腕を広げたらそれなりのスペースが必要かな。

このサイコガンダムを少し他のスケールと比べてみました♪

左から、PG、MG、HGとなっています。

こう比べると、PGなみの大きさがありますね。

最後におまけで、PGザクの武器を装備して撮影してみました♪

PGサイズで丁度よく見えますね。こんなのを、振り回されたらたまったもんじゃない。

変形ギミック

このサイコガンダムの特徴である、変形ギミックを紹介したいと思います♪

手順は少し変えていますが、簡単に解説したいと思います。

背中にあるパーツを前に持っていきます。

前のパーツを矢印の方向に動かしていきます。

今度は、盾を真っ二つにします。

盾には翼がありますので、それを出していきます。

矢印方向に動かすとこんな感じになります。

盾は最後に取り付けます。次は、足の変形に入っていきます。

太ももあたりがパカっと開きます。

手順はどちらが先でもいいのですが、足も伸ばしていきます。

内部のギミックが出てくるので、コンパクトに折りたたんでいきます。

折りたたむとキレイに収納できますね♪

今度は、手の変形にいきます。このキットは、変形途中の段階でもポロリがないのがいいですね。

二段階に手が伸びて収納できるようになります。

腕はボディーの間に収納できます。

腕周りはこんな感になります。

矢印の方向に引っ張りだすと、、。

まとめられるようになります。

説明書どおりにやると。

正面から。

最後に分解した盾パーツを取り付けて。

取り付けるときには、ハマるポイントがあるのでそこを見てドッキングしてください。

全て終えた、変形形態はこんな感じに仕上がります。

別アングルも追加♪

この変形形態の形は、すごいデザインだなと思います。まるで、要塞みたいな印象を受けますね。

感想

組み立て時間はそこまで難しくないので、サクサク組み立てられると思います。

パーツも大きいので紛失の心配もないかと、ネジの紛失は気をつけてください♪

塗装やデカール貼りの方が時間がかかりますが、見た目も変わりよりカッコよく仕上がるので試してみては、いかがでしょうか。

変形形態の工程もやりやすく、ストレスなくできると思います。キットがでかいので、変形させてコンパクトにして飾ってもいいかも。

また、再販もあるかもなので見かけたらゲットしてほしいガンプラ♪

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