HG 1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)を制作していく。

趣味・娯楽
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・プラモデルを趣味に考えている方

・ガンプラに挑戦しようと考えている方

・お手軽な価格で、キットを購入しようと考えている方

そんな人達に向けて記事を書いています。

参考になれば幸いです。

それでは、初回していく~♪

開封

今回の紹介するキットについては、一時期品薄にはなっていましたが、今は割引価格でどこでも手に入りやすいキットかと思います。

発売日は、2025年09月20日 価格、3,630 円(税10%込)

中身はこんな感じになっています。

開封してランナーを見ていくと、シルバーランナーがあったりと色分けも出来ていると思います。

シールも部分的に貼り付けが必要になります。

制作開始♪

宇宙世紀のドムと今回のドムはどんな感じなのか非常に興味があります。

まず、胴体部分についてです。

上部の写真を見ると肩部分の可動域が前方に出るようになっている部分は、よくできているなと思います。

足については、パーツが細かく分かれているかなという印象。

足裏のバーニア部分は気になる人は、赤く塗装が必要かと思います。

腰部についても、昔のHGドムの造りと違うので面白い部分かと思います。

また、このドムは足が3本あるので3つ同じようなのを作ります。

1つは膝までの使用で、バックパックに取り付ける形になる。

組み上げるとこんな感じになります。

組み立てはそこまで時間がかからないので、気軽に組み立てることができます。

存在感あふれる重厚プロポーション

ドム特有の重厚なシルエットを踏襲しつつ、最新HGフォーマットならではの洗練されたパーツ分割と高い可動域を両立させています。

背面に足がついているので、うまく立たせないと後ろに転倒しますw

武装について。

電磁ハーケンにはリード線を使用います。

ほかの武装は、従来のドムが使用している武器ですね。

肩の部分が前方にでるため両手持ちでバズーカ発射の様子を再現できる。

独自の変形ギミック

劇中通りの高機動形態への差し替えなし変形を実現。

背部スラスターや脚部の展開により、宇宙空間でのダイナミックなアクションポーズがスムーズに決まります。

平手パーツも付属していますので、アクションポーズもいろいろ楽しめると思います。

ハイスピードで動くドムを再現できるのが楽しいですね。

おわりに

今回のキットは、比較的に作りやすくできていると思います。

また、塗装をほとんどしなくてもクオリティが高いため、素組でも十分な仕上がりかと思います。

上記でも書きましたが、バーニアのパーツは単色なため、気になる人は内部を赤く塗装してもいいかと思います。私はそこまでしなくてもいいかなと思いそのまま組み上げてレビューしました。

ガンプラ入門としておススメキットになりますので、組んでみようと考えている方は安く買えるので、購入してみてはいかがでしょうか。

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