RG 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機をレビューしていく♪人間らしい動きに感動。

趣味・娯楽
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・プラモデルを趣味に考えている方。

・エヴァが好きな方。

・このキットに興味がある方。

そんな人達に向けて記事を書いています。

参考になればと思います。

開封してパーツを見ていくよ♪

今回のキットは、少し前の再販商品になります。

最初の発売日は、2020年03月14日 (土)で価格は、5,280 円(税10%込)

前より値上がりしているかもしれません。

ランナーを見ていこうと思います。

サイズが小さいため各パーツが小さいですね。紛失や破損に注意が必要。

シールについても、RGシリーズは貼り付けるポイントが多いのでよく確認しながら貼り付けます。

貼り付けなくても、きれいに仕上がるのもRGの魅力かと思います。

組み立てていきます。人の肉体を組んでいるような体験

各パーツを組み上げていきました。

内部フレームに関しても筋肉みたいな構造になっている。

コアもしっかりとクリアパーツで再現されていますが、外装パーツに覆われてしまうのでもったいないと思いながら組み立てます。

また、エヴァの頭部にしても、口の歯についても細かく再現されています。

初号機発進♪

組み上げていくと仕上がりについてはこんな感じになります。

バンダイの技術力が結集した最高峰のエヴァキット。最大の魅力は、シールを極力排除した驚異のパーツ色分けだ。頭部の角や目の微細な配色まで成型色で美しく再現されており、素組みでも劇中イメージ通りの完成度に仕上がる。

人造人間ならではの「筋肉的な可動」を追求した構造も秀逸。背骨のような多重関節の胴体や、手首の捻りに連動して装甲が動く腕部、曲げると大腿部が自然に盛り上がる脚部ギミックなど、人体のしなやかな躍動感を余すことなく表現できる。

前かがみの猫背姿勢から迫力ある暴走状態、深めの膝立ちやクラウチングスタートまで、劇中の印象的なポージングが意のままに決まる。

全高約175mmと1/144スケールガンプラ(MG相当)を超える存在感があり、組む過程そのものがエヴァの解剖・建造を疑似体験しているかのような没入感をもたらしてくれる。一部の小パーツのポロリには注意が必要だが、造形美・可動域・組み立ての楽しさのすべてが高次元で融合した、ファン必携の傑作キット♪

総括♪

RGエヴァ初号機を紹介しました♪

人間のしなやかな動きや、ポージングを再現できるのは非常に面白いキットであると思います。

また、パーツのポロリについては、少しあるがストレスにはならないかな。

股関節の構造は、もう少しエヴァは何とかしてほしかった。動かし方によってはグラグラになるので気を付けてポージングを楽しむ感じになります。そのほかは、よくできたキットでした。

最後に、いくつかのエヴァシリーズを撮影したのでご覧ください♪

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