・ガンプラに興味がある人。
・このキットに興味がある人。
・プラモデルに挑戦しようと考えている方。
そんな人たちに向けて記事を書いています。
では、紹介していく~♪
開封
今回のキットは、プレバン商品になります。
うれしいことに、今でも注文ができるのでありがたいですね。
※記事を書いているときは、注文可能。
このキットのザクは、Netflixにて世界独占配信の『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』より、レッド・ウルフ隊の「ザクⅡ F型 チャブス機」、「ザクⅡ F型 ケイル機」を2体セットになりますので、少し値段もHGにしては高めになっています。
価格:¥6,050(税込)+送料
1体、3000円くらいになるかと思います。
ランナーも見ていこうと思います。

2機分なので、同じ組み立て作業にはなりますね。
デカールも3機体分あります。別キット(ソラリ機)のパーツやデカールも付属しています。
※ソラリ機はなかなお目にかかれないので、そこはまた再販してもらいたいですね。
開封してランナーも少し見ていこうと思います。

ランナーについては、グリーンとライトグリーンと2種類ありますね。
ディテールも細かくよくできていると思います。
それでは、早速組み立てていこうと思います。
制作&素組完成
同じことを書いてしまいますが、同じザクを組み上げていく感じになります。

このキットを組んで大変な部分をお伝えしますと、関節部分が破損しやすいかなという印象を受けました理由としては、写真を見ていただくと、、、。

関節軸が、片方パーツについているためねじ切れやすいです。紙やすり等で対応すれば、動かした際に、ねじ切れが起こりずらいと思います。
※胴体軸と肩関節の軸をねじ切りました。追加パーツで費用もかさみました( ノД`)シクシク…
二体のザクを組み上げるとこんな仕上がりになります。

ディテールもよく、素組でも映像に近い仕上がりになります。
仕上がりとポージングを紹介♪
両ザクともに一部、塗装が必要なので塗装をしています。
そのほかは、艶消しのトップコートとウエザリングをしました。
仕上がりについてはこんな感じになります。

せっかくなので、ポージングと機体の特徴を少し紹介しようと思います。
・チャブス機

・本機概要
本機は、ジオン公国軍の「レッド・ウルフ隊」に所属する戦車兵出身のパイロット、ヘイデン・チャブスが搭乗する機体です。一年戦争末期の欧州戦線を舞台に、連邦軍の白い悪魔(ガンダムEX)の脅威に立ち向かう、泥臭くもリアルなジオン公国軍の主力MSとして描かれています。
・武装
ザク・マシンガン: 馴染み深い120mm口径の主兵装。
ヒート・ホーク: 白熱化させて敵の装甲を切り裂く近接武器。
ザクバズーカ:弾倉は少ないが、威力ある。
各種ミサイル: 脚部にもミサイルポッドが装備されている。

地上戦でガンダムと激戦を繰り広げたザクは、カッコいいですね。
・ケイル機

・機体概要
レッド・ウルフ隊のムードメーカーであり、陽気な性格のケイル・ザヴァニが操る機体です。チャブス機と同様、基本スペックはジオン軍の傑作量産機「ザクⅡ F型」ですが、ケイル機は特に「長距離支援」と「狙撃・索敵」に特化したカスタマイズが施されています。
・特徴的な装備
ケイル機の最大の特徴は、前線で戦う仲間を援護するために強化されたその武装パッケージにあります。
ロング・レンジ・ライフル(長距離狙撃用火器): 通常のザク・マシンガンではなく、射程と精度に優れた大型のライフルを携行しています。これにより、ガンダムEXのような高機動な敵に対しても、遠距離からプレッシャーを与える役割を担います。
強化型センサーユニット: 精密射撃をサポートするため、頭部や各部にセンサー類が調整されており、ミリタリー色の強い本作において「観測手」のような役割も兼ね備えています。
脚部3連装ミサイル・ポッド: チャブス機と同様、地上戦での火力を補うために装備されています。接近された際の牽制や、広範囲への爆撃に使用されます。
・レッド・ウルフ隊
隊長機のプラモがあれば、再現できます♪
予算の問題で、ザクが一体足りませんが雰囲気だけでも再現でき、複数のザクがいるとよりカッコよさが伝わるかなと思います。

白い悪魔との激闘が思い出されます♪
終わりに
今回のキットは、プレバン商品で現在も発売しているキットなので、Netflixを見て気になったら購入してみてはいかがでしょうか。
組み立てについては、難しい部分はありませんがパーツ破損がとにかく怖いキットかと思いました。
しかも、破損してもランナーによっては在庫なしなので、注意して組み立ててください。
やはりこのキットを制作したら、隊長機の再販も願いたいところです。

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