・美味しい食事を、堪能したい方
・落ち着いた空間で食事を楽しみたい方
・接待などで場所を探している方
そんな人たちに向けて記事を書いています。参考になればと思います。
※食事の写真は掲載しておりますが、細かな食材はざっくりと聞いただけなのでご了承ください。
また、日によって料理の内容が変わるかと思いますので、そこもご理解ください。
淡路島の魅力をざっくり調べました♪
淡路島(あわじしま)は、兵庫県に属する瀬戸内海最大の島です。古事記の「国生み神話」において、日本で最初に誕生した島と伝えられる歴史深い場所であり、現在も神秘的な雰囲気を纏っています。
地理とアクセス
本州とは明石海峡大橋、四国とは大鳴門橋で結ばれており、関西圏からのアクセスが非常に良いため、日帰り観光地としても絶大な人気を誇ります。北部の明石海峡から望む景観や、南部の「鳴門の渦潮」は、淡路を象徴する絶景スポットです。
食と文化
かつて朝廷に食材を献上していた「御食国(みけつくに)」としての歴史があり、食の宝庫です。
- 名産品: 糖度が高い「淡路島たまねぎ」、高級食材の「淡路島 3年とらふぐ」、特産の「淡路牛」などが有名です。
- 伝統芸能: 国の重要無形民俗文化財である「淡路人形浄瑠璃」が継承されています。
現代の魅力
近年では、美しい海岸線を活かしたおしゃれなカフェや、ハローキティやゴジラなどのIPを活用した体験型エンタメ施設が急増しており、伝統とモダンが融合したリゾートアイランドへと進化を続けています。
自然、歴史、グルメが凝縮された、まさに日本の「はじまりの島」と呼ぶにふさわしい場所です。
実際にいろいろネット検索すると、食や観光スポットなど魅力があり行ってみたいなと思いますね。
お店はどこにあるの?
お店については、アクセスがいいのであらゆる線から行くことができます。
地下鉄東西線 茅場町駅 4a出口 徒歩5分
地下鉄日比谷線 茅場町駅 7番出口 徒歩5分
地下鉄半蔵門線 水天宮前駅 6番出口 徒歩4分


私のイメージですが、ここら辺はビジネス街のイメージがあるため休日は静かな雰囲気のある場所にありました。
座席については、総席数 26席(ネット調べ)
お店の中も落ち着いた感じでよかったと思います。
料理長と女将さんがお出迎えしてくれました。
常連さんも楽しく食事をしていましたね。
※今回はエポスカードの特典として、今回このお店に伺うことになりました。
早速、コースを堪能していこうと思う。
料理長のおまかせコース
前菜

ホタルイカなどの、料理から始まります。簡単に言うと、とてもお酒に合うお味になっています。
※日本酒など種類がたくさんあるので、好きな人は頼んでみて♪
お造り

オコゼ・アジ・鯛・カツオだったかと思いますが、非常に油がのっていて美味しい♪
本来、刺身に添えてあるツマは食べないですが、このツマも美味しいんです。
焼き

サクラマスの西京焼き
とにかく油でツヤツヤしており、これ単体で食べるのがもったいないくらい美味しい。
ご飯も一緒に食べたくなるお味になっています。
添え物の味も、ご飯が進む味になっています。
鍋
穴子柳川風

穴子も美味しく、お出汁も優しい味になっています。
また、山椒をかけるとアクセントにもなり、お酒がすすむんです♪
グラタン

コースの名前があるとは思いますが、これはグラタンです♪
白子と淡路島産の新玉
白子が濃厚で、新玉がメッチャ甘い♪これも美味しい一皿。
揚げ物

さらさこを使った、椎茸のエビしんじょうとタケノコ
衣が薄く、エビと椎茸の相性がいいですね。タケノコもサクサクでおいしい。
ステーキ

淡路牛と新玉ですね。とにかく、いい組み合わせ。淡路牛は、ジューシーで柔らかい触感でした。
新玉は、言うことなし♪
ご飯


鯛の炊き込みご飯
蓋を開けると、鯛の香りが引き立ち食欲がわきます。また、なめこ汁はキノコも大きく飲みごたえがあり。
このご飯は、作るのにも時間がかかるので、食事のペースに合わせて作ってるのかなという印象。
デザート

フルーツとバニラアイスの組み合わせがいいですね。最後にピッタリのデザート。
おわりに
今回のコースは、淡路島の食を堪能できる料理がたくさんあったと思います。
また、静かな空間でゆっくりと食事を楽しめました。
このお店は、ランチもやっているのでリーズナブルに食事を楽しめるのもいいなと思いました。
食事の会計は、2万円くらいでした。また、堪能したいコースでしたね。
アクセス
お店の場所を詳しく添付します♪

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